この街にはいくつの悲しみがあるのだろう。
この街にはいくつの悩みがあるのだろう。
人の数だけドラマがあり、
星の数だけ未来があります。
1つの星が流星となり、
この街の空にひと筋の光を描いてくれました。
この街にはいくつの夢があるのだろう。
この街にはいくつの希望があるのだろう。
Just another Hoshitetsu world
この街にはいくつの悲しみがあるのだろう。
この街にはいくつの悩みがあるのだろう。
人の数だけドラマがあり、
星の数だけ未来があります。
1つの星が流星となり、
この街の空にひと筋の光を描いてくれました。
この街にはいくつの夢があるのだろう。
この街にはいくつの希望があるのだろう。
空が奇麗な夜は
星を見に行こう。
悲しい事があった日は
星を見に行こう。
楽しい事があった日は
大好きな人に伝えに行こう。
今夜あなたはどこへ行きますか?
この列車は24:30発、おうし座行き。
今夜は、星が奇麗です☆
宇宙ってね、
宇宙の星たちってね、
ホントはもっと赤いんだって。
僕らの目は太陽の光に慣れてるけれど
太陽の光が届かないところの星たちは
もっともっと赤いんだって。
そんなこと言われたら見に行きたくなっちゃうよね。
いつか赤道儀という道具をつかって
この宇宙に浮かぶ星たちの姿を
見に行きたいな。。。
ここはたくさんの路線が出入りする駅。
上空には列車達が行き来しています。
視界の中心から少し右上、
一番明るい光はプレアデス星団。通称スバル。
その下におうし座の姿が見えます。
そして山の向こうからはオリオン座が昇り始めました。
あの列車たちはどこへ行くのかな。
今夜は少し遅くなりました。
この列車は24:32発、プレアデス星団行き。
一つひとつの光は小さいけれど、
こうやってたくさんの星が集まると
他のどの星よりも輝いて見えますね☆
次の停車駅はおうし座。
この橋を渡ると間もなく到着いたします。
私は牛が好きでして。。。
牧場で牛さんを見ていると
何かを待っているような気がするのです。
「こうやって待つんだよ」
そう教えてくれているような気がするのです。
その瞳はとても大きく、優しく、いつも涙で濡れています。
この夜空の牛さんも
私達に何かを伝えようとしているのでしょうか。
悲しみを誰にも言わず、
本当はすごい力を持っているのに
それを誇示することなく、大人しくて、優しくて、
今日もただ、じっと何かを待っています。
おうし座でお降りの方はお忘れ物の無いように。。。
今宵もご乗車頂き、誠にありがとうございます。。。☆
この列車は只今おうし座付近を通過しています。
月の下にかすかに見えるおうし座。
その角の先には天の川が流れています。
今夜は月が明るくて川の流れは見えませんね。
でも耳を澄ませばずっと遠くに
せせらぎが聞こえてきそうな、そんな夜。
天の川の鉄橋を渡り、
水面に反射した月明かりのイルミネーションを見に行きませんか?
1番のりばに停車中の列車は0:00発お月様行き。
日中は展示のみの車両ですが
皆が寝静まり、野良猫たちが日課のパトロールを始める頃
その日一番輝く星を目指して夜空へ旅立って行きます。
今夜は満月。
喧嘩していた猫たちも
泣いていた野うさぎさんも
笑顔で乗車しています。
ひとりで泣いている人はいませんか?
喧嘩して落ち込んでいる人はいませんか?
一緒にお月様見に行きましょう。
くだらないプライドも
頑固なこだわりも
何の意味もなさない世界へ・・・出発進行☆
自分の使命を果たす為、
命は文字通り “使うもの” だと思っていました。
でも最近は、
命は輝かせるものだと思うようになりました。
今は小さな明りでも、
頑張っていればきっといつか輝けるよね☆
この星たちに負けないような
奇麗な星になろう。
僕達の事を待っている誰かの為の
輝く星になろう。
そう思うと明日からまた頑張れるのです☆
欲しいものがある、
やりたい事がある、
それらはとても幸せな事。
その一つひとつが私たちを元気にしてくれます。
今は手に入らなくても
いつかきっと・・・、そうやって夢を持つことが出来る。
会いたい人がいる。
それはもっと幸せな事。
その気持ちが今日を生きる力になる。
この星の下なら、今夜は会えるかな。。。
そんな事を考えながら星を見ています。
今週に入り、急に寒くなりましたね。
皆様の地域ではいかがでしょうか。
真っ暗なあぜ道に立つと
最初はとても不安だけれど、
最初は何も見えないけれど、
だんだん心が落ち着いてきて、
だんだん目が慣れてきて
そこが桜の並木道である事に気が付きます。
そして桜の木を見上げると
いつの間にか夜空にはひと筋の光の帯。
天の川です。
もしも今、暗闇の中にいる人がいたら
少し立ち止まり、ゆっくり目を閉じて
心の空を見上げてみて下さい。
今は不安かもしれないけれど、
今は何も見えないかもしれないけれど、
心が落ち着いてきた頃、
心の目が暗闇に慣れてきた頃、
もしかしたら今まで見えなかった何かが
見えてくるかもしれません。
秋の天の川行き、発車準備が整いました。
一緒に星を見に行きませんか?
心に流れる天の川を探しに行きませんか^^?
皆さま今日も一日お疲れさまでした。
今日も大変な一日でしたね。
その疲れた心の中に
星の輝きが届きますように☆
地上周辺に霧が立ちこめて参りました。
今夜は85光年先の、オリオン座のリゲルへ参りましょう。
きっと、スーッと抜けるような澄んだ空間に
数え切れないほどの星たちが出迎えてくれる事でしょう☆
遠い町のずっと向こうの山の端から
冬の星座たちが登ってきました。
ぎょしゃ座、おうし座、
そしてペテルギウスが見え始める頃には
オリオン座の全容が見えて参ります。
町の灯りに負けないほどの輝きを放つ星達。
私達を星座の旅へといざなってくれます。
冬の星は奇麗ですね。
今夜は赤い星の物語を聞きに、
オリオン座、ペテルギウスへ参りましょう。
お乗りの方はお急ぎ下さい。
間もなく列車が発車致します^^☆
さそりの心臓、アンタレス。
うみへび座のコルヒドレは孤独の象徴。
赤い星には少し悲しいお話が
伝えられているように思います。
おうし座の瞳、アルデバランは何を見ているのでしょうか。
オリオン座のペテルギウスは
間もなく寿命を迎えると言われています。
永遠の輝きと思われた星でさえ
いつか消えてなくなり、
そこからまた新しい星たちが生まれてきます。
この写真には今ご紹介した星は写っていません。
それぞれ見られる季節も方角も違います。
今夜は赤い星を目指して列車を走らせます。
いくつ見つけられるかな。
まずは冬の代表格、オリオン座のペテルギウスへ、出発進行☆
秋の天の川が道案内してくれています。
人はみんなね、
いつかお星様になるんだって。
星を見ると心が安らぐのはね、
そのお星様が私達の事を
守ってくれているからなんだって。
だから、ちゃんと生きていかなきゃいけないんだって。
自分の命、責任を持って使っていこうね。
今夜はひとつの星を見送ります。
あの川の流れに乗って、
きっとどの星よりも奇麗に輝くことでしょう。
残された私達。
頑張って、生きていこう。
地面に描かれた はくちょう座。
こんなオシャレな落書き、
いったい誰のいたずらでしょう。。。
空が暗くなり、星達が輝き始める頃、
このいたずらは大空を舞い
天の川を渡ります。
今夜は誰かのいたずらを借り、白鳥の背中に乗って
星空の旅に出かけましょう。
何万年、何億年も昔から飛び続ける一羽の白鳥。
私達の悩みなんてきっとちっぽけに見られているでしょうね。。。
強く生きようとしなくても良い。
弱い自分を受け止めてあげられたなら
それで良いと思う。
涙を隠そうとしなくても良い。
泣ける場所があるというのは
たいせつな事だと思う。
そうやって、自分をちゃんと愛してあげられれば
少しずつ強くなれる。
そんなふうに思うのです。
そろそろ冬の星座が見え始めました。
夏から秋、冬への移り変わる星たちを見ていると
遠くまで来たものだと、
そんなふうに思うのです。
次の停車駅はペガスス座。
天の川を渡り終えると
秋の星たちが迎えてくれます。
虫達の合唱もそろそろ終わり、
今度はシンと静まり返った空間に
星たちの歌声が聞こえてきます。
今夜はどんな歌を歌っているのかな。
ペガススが見えて参りました。
耳を澄まし、心を澄まして
静かな気持ちで空を見上げてみましょう。
あなたにも星の歌声が届きますように。。。☆
サクラの葉が紅く色づき始める頃、
空には秋の天の川が流れます。
夏よりも静かに、ゆっくりと、
しかし着実に秋の空を流れます。
今年の秋は皆さんを優しく包んでくれていますか?
2番のりばに停車中の列車は23:25発、秋の天の川行き。
今夜の流れは紅い落ち葉を浮かばせて、
秋の星座へとゆっくり運んでいます。
私達の足元を照らしてくれる
公園の灯り。
そして空を見上げると
私達の心を明るく照らしてくれる
幾万の星たち。
皆が私達を守ってくれています。
不安に襲われる時もあるけれど、
大丈夫、最後は必ずうまくいく。
そうやって自分を信じる気持ちが
明るい未来へ導いてくれるのかもしれません。
間もなく2番のりばから列車が発車いたします。
この列車は信じる力を乗せて
満天の星空を目指します。
不安に襲われたら星を見に行こう。
きっと自分を信じる力を取り戻すことが出来ると思います☆
今まで沢山の列車たちが
沢山の夢や希望を乗せて、
時には悲しみを抱えて
この星の停車駅のホームから発車していきました。
ご乗車の皆さま、いつもありがとうございます。
私もそろそろ自分の列車を走らせなければならなくなったようで
少し忙しくなり、
これから更に不定期な運行となりそうです。
今、悲しみの中にいる方、
苦しんでいらっしゃる方、
今の状態はいつか終わります。
私は苦しかった時、同じ事を言われたことがあり、
そんな簡単に終わる訳がないって思っていました。
十数年間ずっと悩み、苦しみ、最後は病気にまでなり、
それでも絶対生きるって自分に言い聞かせてきました。
それがこの1年ほどで少しずつ解放されて行き、
徐々にその苦しみにさえ感謝できるようになりました。
その苦しみがあったからこそ
生きるありがたさが分かり、
この停車駅も生まれ、
皆さまと出会うことが出来ました。
今苦しみの中にいる方、
どうか無理をせず、生き続けてください。
今日一日を生きることに意味を見つけるのは難しいかもしれない。
でも、”生き続ける” ことには大きな意味があると
いつか分かると思います。
心を開くのが難しいときは
一緒に星を見に行きましょう。
信号が青に変わりました。
お乗りの方はお急ぎ下さい。
間もなく列車が発車いたします☆
毎日星を見ていると
日によって輝きが違ってみえます。
それは天候によるものかもしれません。
それは星たちの気まぐれかもしれません。
それは自分の心境の変化かもしれません。
3番のりばから間もなく列車が発車致します。
この列車は星の輝きを見つけに行きます。
悲しい時ほど、なぜか輝いて見えるものです。
イライラしたり、焦ったり。。。
そんな時は心が少し頑張りすぎているのかもしれません。
そんな時はこの駅のホームで
一緒に星を眺めませんか?
耳を澄ませば川のせせらぎ。
空を見上げると満天の星空。
自分の出来る範囲よりちょっと上を目指す事を
頑張ると言うのだと思います。
それよりもっともっと上を目指す事を
無理をすると言うのだと思います。
目を閉じて、胸に手を当てて
心に話しかけてあげましょう。
「無理させてごめんね。」
うつ病と診断されてから3年半が経ちました。
だいぶ、元の身体、元の精神状態に戻ってきました。
大切なものをたくさん失ったけど、
でも、命は残りました。
そして少しずつ心が戻ってきています。
ここまで元気になったのも
この駅に立ち寄ってくださる皆さまを始め、
私の周りの方々のおかげです。
本当にありがとうございます。
星を見ていると、ふしぎな事に、心が広くなっていくのを感じます。
特に天の川の流れは
自分の中の大きな悩み事をどんどん洗い流してくれます。
そして心が軽くなった頃、何も言わずに去っていきます。
間もなく2番のりばから列車が発車いたします。
この列車は天の川行き。
左前方の光跡は若桜鉄道さくら3号の軌跡。
上空に飛び交う光跡も天の川を目指しているのでしょうか。
最後に天の川に ありがとう を告げるため、
今夜は列車を走らせます。
天の川、今度会えるのは来年の春かな^^☆
夏の天の川に少し雲がかかってきました。
別れを言わせないため?
涙を見させないため?
2番のりばに停車中の列車は23:58発、天の川行き。
たとえ誰かに邪魔をされても
最後に伝えたい言葉がある。
ご乗車の方はお急ぎ下さい。。。
夏の天の川もそろそろ見納めとなりました。
皆さま天の川行きの旅、ご一緒にいかがですか?
左前方、山の上には先ほど発車した列車も走っております。
水の流れる音を聞き
星の流れる空を見上げて、出発進行☆
心に風を通そうね。
気持ちの良い風を通そうね。
真っ暗闇に列車が走ると
すがすがしい余韻と静けさが残ります。
心に列車を走らせようね。
幸せの町行きの列車を走らせようね。。。☆
今まで何人の人がこのベンチに座り
ここからの景色を眺めてきたでしょう。
今まで何組のカップルの待ち合わせを
このベンチは見届けてきたでしょう。
彼らもこのお月様を見たのかな?
このベンチに座り、静かに月を眺めていると
みんなの幸せな声が聞こえて来そうです。
私たちの頑張る姿も見届けてもらおうね☆
この列車はただ今天の川の畔を走行中です。
これから深夜にかけて秋の星座、冬の星座へと
旅してまいります。
昼夜の寒暖の差が激しくなる頃
植物たちは色づき
星たちはざわめき始めます。
今夜は少し遅くなりました。
秋の星たちにせかされて、
星空の旅に出かけましょう。
この広い空に心をゆだねる時
私達の心は素直になり、
本来の自分を取り戻すことが出来るのかもしれません。
上手く行かないことが多いですが
それでも頑張っていればいつかは上手く行くと思います。
ずっと上手く行かなくっても
最後にはきっと上手く行くと信じています。
たとえ最後の最後まで上手く行かなくっても、、、
それでも頑張って生きていこうと思います。
星を見ているとね、
明日も頑張ろうと思えてきます。
2番のりばに停車中の列車は25:48発シリウス行き。
途中、冬の大三角(ふたご座、オリオン座)へ停まります。
深夜、冬の星座が奇麗に見える季節になりました。
冬の星の物語り、今夜はどんなお話が聞けるかな。。。☆
間もなく冬の星たちのシーズンですね。
写真は今年の3月頃に撮ったものです。
北斗七星、カシオペア、
スバル、おうし座、オリオン座などが見えております。
そして中心を流れる淡い光は天の川。
一番輝くのは木星。
この頃はおうし座付近を漂っていました。
今はふたご座あたりにいるでしょうか・・・
天空を惑う(まどう)星と書いて、惑星。
私たちの心も常に何かに惑わされています。
自分を見失わずに生きて行きたいですね。
間もなく2番のりばから列車が発車いたします。
この列車は木星行き。
急がないとどんどん逃げてしまいます。
このところ体調が優れません。
星を見て、気持ちを落ち着かせ、
少しずつ、少しずつ、生きています。
自分が決めた道が正しかったのか、
間違いだったのか、
それは何年も先にならないと分からないのかもしれない。
でも、たまに月を見上げて自分と向き合い、
自分を信じることが出来たなら、
その道は間違ってはいないと思う。
悩みながら、迷いながら、
一歩ずつ歩いていけるといいですね。
間もなく1番のりばから列車が発車いたします。
この列車はまだ見ぬ未来行き。
お月様の道標を頼りに
自分の心と向き合いながら走行致します。
この天の川に船を出し
航海に出よう。
いかりを上げ、帆を張り、
星の風をいっぱいに浴びて
星座の旅に出よう。
新しい旅が始まった時、
過去の悲しみは思い出に変わり
私たちの背中を押してくれる。
この列車は間もなく終点、天の川に到着いたします。
頑張っても、頑張っても、思い通りにならない時、
自分の納得できない事に縛られた時、
ふっと心の力を抜いて流れに身を任せてみよう。
天の川の流れに任せ、
広い心で浮かんでいれば
新しい星座の物語が聞こえてくるかもしれません。
久しぶりに夜空にお絵かきしてみました。
あなたならどんな星座を描きますか?
あなたの未来に素敵な物語が綴られますように・・・☆
次の停車駅はやぎ座
やぎ座の次は終点天の川へ参ります。
車窓から見えるこの景色を眺めていると
いつの間にか疲れた心にゆとりが戻って参ります。
今日辛いことがあった人も
一日頑張って疲れた人も
この列車に乗って一緒に星空を眺めませんか?
滝の向こうには天の川が見えて参りました。
繊細で、雄大で、力強い存在です。
このベンチに座り
流れる水の音を聞きながら
ふと空を見上げると満天の星空。
ココに座って星達と会話するのもステキですが、
今夜はこの後、天の川を見に行きませんか?
この列車は天の川行き。
間もなく発車いたします。
滝の轟音が響いております。
それはもしかしたら天の川の流れかもしれません。
その響が大きければ大きいほど
私たちの心は静かに安らぎます。
皆様、この週末いかがお過ごしでしょうか。
楽しい休日を過ごした方も
忙しいお仕事だったという方も
これから夜勤という方も
この列車に乗っているひと時だけでもゆっくり空を見上げ
ほっと一息ついて頂ければ幸いです。
この列車はただ今お月さまの隣を走行中。
頭上にはカシオペアも見えてまいりました。
この後、北極星を経由して秋の星座の物語へと向かいます。
若桜鉄道、鉄橋を渡るさくら3号の軌跡とお月さま。
お気に入りの一枚となりました☆
こちらは昭和中期に活躍した貨車。
ワフ35000と言うそうです。
このつぶらな瞳で
どんな時代を見てきたんでしょう。
そして今、私達をどんな思いで
見つめているのでしょう。。。
1番のりばに停車中の特別列車ワフ35579便
間もなく発車致します。
この列車はそれぞれの時代を未来に伝えるため
行き交う人々をまん丸お目目で見続けています。
私達の頑張る姿、
輝く未来に届けてもらおうね☆
私は木が好きです。
どんなに辛いことがあっても
思い通りにならない事があっても
じっと黙ってその場に立ち尽くし
春には奇麗な花を咲かせます。
若桜鉄道沿線の桜の木。
間もなく赤く色付くでしょう。
2番のりばに停車中の列車は秋の星座行き。
桜の紅葉を待つ間、一緒に秋の星座を探しに行きませんか?
過去の便のご案内
木への想いを乗せた列車も走っております。
お乗りのお客様はお時間に余裕を持ってご乗車下さい☆
道のりが辛くなってきたら
そこが頑張る時だと思います。
頑張るのが辛くなってきたら
ちょっと頑張り過ぎたのかもしれませんね。
少し休んで空を見上げてみよう。
お月様が頑張るあなたを見つめています^^
1番のりばに停車中の列車はお月様行き。
今夜はゆっくり走ります。
頑張りすぎて見えなかったものが
ゆっくり走ることで見えてくるかもしれません☆
やっと出会えたね。
河原城と天の川。
この日は焼畑の煙が多く
大気に少しモヤがかかっていたけれど
天の川は奇麗に流れていました。
今度はもっと空気が澄んだ日に見に行きたいな☆
ひとつクリアできたら次の目標が生まれます。
願い事がすぐに叶うと面白くないから
簡単にはゴールに辿り着けないよう、
神様が楽しみをたくさん作ってくれているのかもしれません。
間もなく2番のりばから列車が発車いたします。
この列車は沢山の楽しみと言う名の壁を乗り越えて
ずっとずっと遠くのゴールを目指します。
そこに辿り着くと、また新しいゴールが生まれて
その時僕達は新しい列車に乗り換えるのかな。。。☆
この大きな天の川に
橋をかけよう。
無理だとは分かっていても
愚かだとは分かっていても
その過程を楽しむことが出来れば
それでいい。
3番のりばに停車中の列車は25:45発天の川行き。
たとえゴールに辿り着けなくても
満足いくまでやり切れたなら
ゴールより大切なものが見えてくるはず☆
こちらは貨車(ワフ35597)の連結器です。
たくさんの荷物を背負い、
たくさんの仲間と手をつなぎ、
大きな機関車に引っ張られ、
長い道のりを走ってきました。
皆さんも、荷物をたくさん背負った自分を
引っ張ってくれる人はいますか?
そして誰かを引っ張ってあげられていますか?
1番のりばに停車中の列車は
皆さんが背負った重い荷物と一緒に明日へ向かって走り続けます。
離されないよう、しっかりつかまえていて下さいね☆
以前、この公園でよく夕日を眺めていました。
あの頃はここで天の川が見られるなんて
全く知らなかった。
私たちがまだ知らない素敵なものが
日々の生活のすぐ隣にあるのかもしれません。
その小さな宝物ををひとつずつ見つけていくのも
生きる楽しみの一つかもしれませんね。
間もなく2番のりばから列車が発車いたします。
この列車は小さな宝物探しへ出発いたします。
道端に落ちている小さな小石は
実は何億年も昔に空から降ってきた
星屑のかけらなのかもしれない。。。☆
頑張るあなたはステキです☆
いつも笑顔のあなたもステキです☆
でも、悲しい時には涙を流し
寂しい時には誰かを頼る
自然体のあなたが一番好きです。
1番のりばに停車中の列車は
一番頼れるあの人の温もり行き。
少しだけ心を支えてもらったら
明日からまた笑顔になれるよね^^☆
昨夜は十五夜お月様
皆さんご覧になられましたか?
月明りに立っていると心がとても静かになります。
それはもしかしたら、
月のうさぎさんが大きなお耳で
貴方の心の声を聞いてくれるからかもしれません。
間もなく1番のりばから列車が発車いたします。
この列車は十五夜お月様行き。
まだ誰にも話せていない心の悩みを
たくさん聞いてもらおうね。
そしたら少し、楽になれるから。。。☆
1番のりばから間もなく列車が発車いたします。
お乗りの方はお急ぎ下さい。
今夜は十五夜、中秋の名月ですね。
窓からお月様を見ながらゆっくり走りましょう。
聞こえてくるのは虫の声。
月に照らされた列車の影と追いかけっこ。
あちらには手を繋いだ二つの影。
こちらには母を見上げる子供さんの影。
そして皆さんの後ろに伸びる影は
頑張る貴方の姿です。
今宵は寝台車をご用意しております。
ムーンライトはやぶさ。
心地よい揺れに、ついつい眠ってしまわないように。。。^^☆
失敗もたくさんしました。
涙もいっぱい流しました。
だから、そろそろ笑っても大丈夫だよね^^
何年も心につかえていたものが
ある日突然吹っ切れる時がある。
その苦しみが大きければ大きいほど、
私たちは優しく、強くなっているはず。
1番のりばに停車中の列車は星空の中心北極星行き。
周りの星たちが北極星の位置を教えてくれています。
車両の向こう側の光は若桜鉄道の列車の軌跡です。
あの列車が通過した後、新しい旅に出発致しましょう☆
エンジンや車輪など
列車を走らせるために大切な場所は
目には見えにくいところで頑張っています。
私たちの心も、目には見えないところで
自分という列車を走らせるために
一生懸命頑張っていると思う。
自分の心、大切にしていますか?
誰かの心の支えになってあげたい、
誰かに心を支えて欲しい。
たまには素直な気持ち出しましょうね^^☆
間もなく1番のりばから列車が発車いたします。
この列車は自分の心を探して星空の中を走ります。
胸に手を当てて、心に一言伝えてあげましょう。
いつも頑張ってくれて、ありがとう。
雨が上がると空に虹が出るように、
もしかしたら心に雨が降るのは
七色の未来のための準備なのかもしれません。
たくさん雨が降った後は
心の虹を探しに行きましょう。
間もなく2番のりばから列車が発車いたします。
この列車は虹の天の川行き。
稲穂の黄金色
ワインレッドのアンタレス。
どこまでも抜けるような夜空のブルー。
七つ全部見つかるかな?
昨夜の便で沢山の星を見て、
沢山の乗客の皆さまとお話し、
沢山の元気を頂きました。
皆さまに心から感謝致しております。
これからも一緒に星を見にいきましょう☆
ふしぎだね。
寂しい気持ち、悲しい気持ち、
あんなにたくさん使ったのに、
ちっとも無くならない。
今夜は自動運転に切り替えて、
私も客車で星を見ながら
寂しい気持ちを乗せて走ります。
今夜はお客さんが少ない事を祈りましょう。
寂しい気持ちの人が少ない事を祈りましょう。
乗車券の確認は致しません。
切符はお星さまに見せて下さい☆
間もなく1番のりばから列車が発車いたします。
この列車は寂しさを燃やして幸せを探しに行きます。
きっと幸せも、喜びも、誰かを愛する気持ちも、
いくら使っても無くなる物ではない。
次の駅ではその事に気付くでしょう☆