ヘルメットをプレゼントする時の注意点

お客様からは車やバイクに関するプレゼントについて相談される事もあります。その中から多い物をいくつかご紹介しています。

相談一覧はこちら

商品はこちら。

バイクのグッズ

愛車オリジナルひざ掛けの詳細

本日はこの愛車オリジナルひざ掛け以外に、ヘルメットをプレゼントしたいというお客様を紹介します。

お客様からのご相談

彼にバイクのヘルメットをプレゼントしようと思っています。

ヘルメットの首の辺りの布が少し破れていて、襟元にナイロンの切れ端が付くようになりました。気に入って使っているみたいですが、同じメーカーで同じサイズのヘルメットなら良いかと思っています。出来ればサプライズで贈りたいと思っているのですが、やっぱり一度相談したほうが良いのでしょうか?

プレゼントに何が言いか聞くと、いつも「特にいらない」と言われるので、相談すると今回も遠慮されそうな気がしています。

ヘルメット

ヘルメットをプレゼントする時のアドバイス

ずばり、仮にプレゼントはいらないと言われても、ヘルメットを買う時は実際に使う人に相談しましょう。

一番大事なのは被り心地やフィット感です。必ず試着が必要です。

気に入っているのはデザインの方で、被り心地は少し違うかもしれません。また、被り心地は最高でも次に買うなら同じタイプで色違いが欲しいと思っているかもしれません。

ヘルメットの好みやフィット感はあまり人に相談せず自分で検討する物ですから、こればかりは聞いてみないと分からないでしょう。

サプライズをしたいという気持ちはとても良く分かりますが、ずばり気に入った物を相談無しでプレゼントするのはとても難しい事です。

必ず試着してもらいましょう

同じヘルメットなら良いというわけでもない

彼に相談し、同じヘルメットなら良いといわれたとしても、必ず試着はしてもらいましょう。

ヘルメットは使っているうちに馴染んできて被り心地は良くなっていきます。新品だったら今のヘルメットとは少し違ったフィット感になるはずですので必ず一度は試着してもらった方が良いと思います。

もしかしたらお店に行けばもっと気に入った物があるかもしれませんし、全く同じ商品はもう販売終了している事も良くあります。安全性や機能性、デザインなどは年々進化していますから。

同じサイズなら良いというのは間違い

彼が雑誌を見ていて、欲しいと言っているヘルメットがあったとしましょう。

今のヘルメットのサイズと同じサイズを注文しても、もしかすると新しい物はサイズが合わないかもしれません。

メーカーによってサイズが違う事は良くあります。又サイズは良くてもフィット感があわない事もあります。

被ってみると思っていたのとは印象が違う(あまり似合わない)という事もあります。

一緒にバイクショップに行こう!

一番のお勧めは、2人でバイクショップに行って一緒に選ぶ事です。

店頭に並んだヘルメットをいくつか見ていると気に入ったデザインがあるかもしれませんし、最新のヘルメットを店員さんが紹介してくれるかもしれません。

むしろ、今使っているのと同じヘルメットを見つけるのは難しいかも・・・。

デパートで買い物をするのと同じ感覚でバイクショップデートが出来れば彼もそれだけで喜んでくれるかもしれません♪♪