バイク好きな人にプレゼントされるときの例

バイクのグッズ

バイクの写真でオリジナルのグッズを作っています。

彼へのプレゼントにしたいというお客様との会話の様子をご紹介します。

作成に不安がある方はお気軽にお問合せ下さい。またお近くの方であればご来店も可能です。

第一話、バイクに詳しくない女性

店長 「こんにちは、あみものあ~との三浅(みあさ)と申します。」

お客様「こんにちは」

「早速ですが今日はどうして当店へ・・・?」

「こんど彼が誕生日なんで、プレゼントを探しているところなんです」

「当店では写真そっくりのオリジナルグッズを作成しているのですが、
お二人のツーショット写真で作ったひざ掛けなどが人気ですよ♪」

「いえ、実はもう写真は決まってまして・・・
彼、バイクがすきなんですが、私はバイクのこと全然分からなくて、
何が喜ばれるか困ってたんです

ちなみにこの写真なんですが作れますか?」

インクラ400

「イントルーダークラシックじゃないですか!」

「そう、なんですか・・・
写真他にもあるんですが、どれが良いか分からなくって・・・」

「拝見しましょう」

イントルーダークラシック

「インクラ400、カッコイイですね!」

「インクラ?」

「いや失礼、私もバイクが好きなもので・・・」

「彼がツーリングの写真やバイク雑誌を見ているときの横顔がすきなんです。
あと、バイクを運転する彼の背中にしがみついている時が・・・」

「タンデムでツーリングとか行かれるんですね!?」

「タンデムって?」

「二人乗りって事です。
ドリカムの歌でありましたね、バイクのメット5回ぶつけて・・・♪』

「その歌すきです!やった事は無いですが(照)」

「今までのプレゼントもバイク関係ですか?」

「はい、バイクのものが多いですね。。。
キーホルダーとか、グローブとか、一緒にショップに見に行きます。
あとは、私が買える範囲で彼にパーツを選んでもらったりとか。。。
ドリンクホルダーとか、その程度ですけどね。。。」

「彼氏さん、ほんとにバイク好きなんですね!
彼氏さんに喜んでもらえるよう、作成も頑張りますね!」

「ありがとうございます」

数日後・・・

「お客様、作品をご覧下さい」

バイクの作品

文字入れも編物で

燃料タンクに書かれていた車種名も入れさせて頂きました。

ニットだから柔らかい

文字入れ(名前の部分)も全部編み物で出来ています。

「ありがとうございます!彼、きっと喜んでくれます
もったいなくて使えないですね!」

「何かあったらメンテナンス等も受け賜わりますのでその時はご連絡くださいね」

このようなやり取りが毎日お店で交わされております。

皆さんも彼氏さんに喜んでもらえるステキなプレゼントを見つけられると良いですね☆

本日はインタビュー形式で商品紹介させて頂きました。

『あみものあ~と』三浅俊幸

商品の詳細はこちら

第2話、夫がバイクを買ってきた事を怒っている

「奥さん、聞いてよ、ウチの旦那ったらね・・・」

「あーら、うちなんて、ついこないださ・・・」

近所の奥様との会話には旦那様の愚痴はつき物なのだろうか。

確かに私も言いたい事はあるけれど、それでも夫は良くしてくれている方だと思う。

もちろん喧嘩もするし、バイク買ったのもまだ許したわけではない。

だけど・・・。

子供が小さいときはずっと面倒見てくれてた。

今でも家事を分担してくれている。

私の趣味の生け花サークルや休日の友達とのお茶会なども行かせてくれる。

仕事で夜遅くなっても文句ひとつ言わない。

感謝しなきゃいけないよね。

本当はまだちょっと怒っているけれど、

夫の誕生日プレゼント、バイクの写真でひざ掛けを作りました。

まだ許したわけではないけれど・・・ね♪

イントルーダークラシック

第3話、片想いの彼はバイク好き

はぁ、やだな。

第一印象、ちょっと苦手って思ってたもに、だんだん彼に惹かれていく。

最初のきっかけはCDを貸してくれた時だった。

何気なく話していた音楽の話し。

翌日彼はお勧めだと言って自分のCDを貸してくれた。

私の大好きなアニメの曲のクラシックバージョン。

あの人、こんなの聴くんだ。

意外だった。

そのお礼に私はチョコを添えてCDを返した。

彼はそのチョコに食いついた。

いや、その場で食べたわけではなく、とても喜んでくれた。

この人、こういうの好きなんだ。

その無邪気な笑顔が意外だった。

バイク乗ってるし、近づきにくい人かと思ってた。

そのギャップにやられちゃったかもしれない。

彼は私の気持ちを知らずに自然に話しかけてくれる。

自宅にツバメが巣を作ったこと。

出勤中に撮った野良猫の写真の話し。

私が失敗したときは部長のものまねをして笑わせてくれる。

ごめん、それ以上話しかけないで。

私の気持ちが抑えられなくなる。

でも彼との話は心地よく、とても楽しい。

その狭間で私の気持ちは揺れ動く。

彼が誕生日休暇を来月に変更したらしい。

友人とツーリングに行くのだそうだ。

その時、今月が彼の誕生日だと知った。

プレゼント、贈る?

それって、変?

そもそも、彼女いるのかなぁ?

私は彼のバイクの写真を見せてもらい、その写真でオリジナルのひざ掛けを作った。

でも、結局プレゼントは渡せなかった。

代わりに、以前CDのお礼にあげたのと同じチョコレートを小さくラッピングして一粒だけあげた。

すごく嬉しそうだった。

あんなに喜ぶと思わなかったな。

彼女さん、いないんだろうか。。。

彼の気持ちは結局分からないままだけど、いつかちゃんと誕生日プレゼントを渡せるときがくるといいな。

その時は自分の気持ちもちゃんと伝えよう。

山ツーリング

結婚前にバイクを売った夫への誕生日プレゼント

結婚前、彼はバイクに乗っていてあちこち旅行に行っていました。

旅行って言うのかな?ツーリング?バイクに乗って出かけては、突然、今どこどこにいるって連絡が来てた。

私よりもバイクが好きなのかな?

そう思ってた。

すると、ある日突然バイクを売って来て、プロポーズされた。

後で知ったんだけど、結婚する前に悔いがないほどバイクに乗り尽くしておこうと思ったらしい。

でも、きっとまた乗りたくなるのだろうな。

そう思って5年。

テレビでオートバイが出てくると見ているが、欲しいとか乗りたいとかは一度も言った事は無い。

ただ、当時の思い出話はよく語っている。

あそこに行った。ココでは雨に降られた。

聞くのもちょっと楽しくて、自分も旅行に行きたくなってくるよ。

今は息子がひとり。

最高のパパ。

そして私のおなかにももう一人。

もう当分はバイクに乗る気は無さそうだ。

パパの誕生日が近い。

プレゼントを探していた。

何が良いかも聞いてきるけど特に欲しいものはないと言う。

今が十分幸せだと。。。

子供にお金がかかるから。

そうは言うものの、結婚前に毎年必ず誕生日にはデートをして、プレゼントを贈り合おうと言っていたのはパパの方だ^^

さて、プレゼントを探す。

するとこんなものを見つけた。

昔乗っていたバイクの写真で思い出の作品を作ってくれるというお店。

あみものあ~と。

写真はたくさんあるよ。

家のパソコン(夫と共有のパソコン)にも入ってる。

これでひざ掛け、作っちゃおう。

パパ、喜んでくれるかな。